野坂岳
先週も悪天候で登れなかったので、今日はちと気合が入っている(笑)
施設前には常連さんの車が2台のみで
ちょっと淋しい。
このまま降雪がなかったら、もう二、三日で上まで車で上れそうだ。
久しぶりに一番下から冬道に入る。
トレースは下は締まっているが、表面だけ僅かに軟らかいという・・
一番歩き易い極上の雪質だ。
元のアンテナ塔があった場所まで急坂を登るが
どうも体調がイマイチで調子が悪い。
上から入る冬道と合流。
ここから夏道に下っているトレースもあるので
両方使う事ができるようだ。
急登の連続だが、何時もの調子が出なく辛い。
一ノ岳で少し休憩。
思ったより雪が多くない。
途中で常連のHさんが下って来られたので、山頂の様子を伺うと
方位盤は全部出ていると言う(絶句!)
二ノ岳の標示板も、こんなに出ている。
ブナの大木は、かなり短足にはなっているが・・
三ノ岳への急登の途中で、左足が攣りそうになってきたので
騙し騙し登る。(^_^;
三ノ岳の雪も多くはない。
山頂直下の藪も埋っていない。
小屋に着くが、戸は直されて使えるようになっていた。
山頂の方位盤も標示板も、こんなに出ている。
先程から雪が多くないとか何とか言っているが
今日の一番の楽しみは、雪原になっていると思っていた・・
もしくはそれに近い状態の山頂だった。
五日前に登った人の写真では、方位盤が隠れるぐらいの雪があったのに
たった五日でこんなに融けてしまったのだ。(^_^;
確かに一週間前に五十数センチ敦賀の街に降った雪も
今まではほとんど融けてなくなっているが
野坂岳の山らしいプライドというものを見せて欲しかった(笑)
凄まじい強風で、防風体勢をとっていないと
よろけて立っていられない状態で、どうにか写真を撮る。(^_^;
雨が心配なので、即下山。
もう15分ぐらいで下りる頃に、激しい雨が降ってきた。(^_^;
もっと雪があると期待していたのだが、あまりにも雪融けが早くて残念。
二月ももう後半なので、それも仕方ない事か。。




















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