妙法ヶ岳(華厳寺~横蔵寺縦走)

今日は久しぶりの姫との山行で鈴鹿へ行く予定でいたのだが
直前に「天気は午後から急変の恐れあり!」の予報にビビる。
変更するのはかまわないが、問題はどの山にするか?
昼過ぎぐらいに下りれて、あまり遠くない山で、
できたら未踏の山がいい。
岐阜県のガイドを見ていたら、揖斐の妙法ヶ岳に目が止まり即決定。
華厳寺から横蔵寺まで、東海自然歩道で縦走する事にした。


画像
横蔵寺の駐車場に車を一台デポし
谷汲山華厳寺の駐車場から歩き出す。
華厳寺といえば、西国三十三番札所で有名。
本堂でしっかりお参りし、裏から奥ノ院へと向う。


画像
道中には、一番から三十三番までの小さな祠がある。
こんなのを見ながら寺から寺まで、何だか懺悔の山旅のような気がしてくる。
落ちこぼれの修行僧か?f(^_^;
「もしもし、私は懺悔する事なんか何もないけど?」(^ ^;


画像
三十三番目の華厳寺の祠があり、奥ノ院に到着。
意外に大きな建物だ。


画像
さらに進むと満願の水というのがあり、
洞窟の中の岩から水が流れている。
美貌と知恵を授かるよう願いを込めて・・いただく。
水にすれば、「勝手な願いを言うな!」って話である。f(^_^;


画像
植林の中、木の階段がかなり続く。


画像
ようやく稜線に上り、左折して妙法ヶ岳の山頂へ向う。


画像
またもや階段を上り、山頂に着く(666.9M)
特に暑いとは感じはしなかったが、しっかりと汗をかかされた。
展望はなし。


画像
稜線を少し進んだ所で、展望が見えるのはこれくらい。
奥に見えるのは、小津権現や花房山だろう。


画像
道は立派だが、小さなアップダウンが続き
上り下りは階段ばかりである。
ま、これだけ階段があると諦めも付く。(^ ^;


画像
こうした場所がもっと多いといいのだが。


画像
かなり進んだとこで、ちょうどベンチがあったので昼食。
日陰でけっこう涼しい。

これは独り言なので気にしないでほしいが
バーナーはこの向きで使う。

画像
例え中国製でも、この向きでは使えない。


画像
昼食を食べ、まったりし過ぎたとこで横蔵寺へ向う。
一人の男性とすれ違ったのみで、静かな山である。
ここは元の横蔵寺跡。


画像
平敦盛を倒した熊谷直実の墓などもある。
大河ドラマにはまっている姫は、珍しく真剣な表情である(笑)


画像
悲しい話があるというが、説明板がないので分からない。


画像
緩やかだが長い道程で、横蔵寺へ下りる。
言われる前に言っておくが、花は姫以外に全くなかった。(笑)


画像
ここはミイラと紅葉が有名。
古い三重塔もなかなか趣がある。


画像


晴れ女のおかげか、天気は崩れる事なく終了。感謝♪
ご利益がたくさんありそうな気がするし、
晴れ女のパワーもいただいたし・・
これから良い事がありそうな予感???(笑)

HPのレポ
http://siva36.main.jp/myohogadake240523.html


画像
累積標高は+839M、-751M。
全歩行距離は8..6Kで、意外に歩き応えがあった。
低山侮るべからず!かな。


"妙法ヶ岳(華厳寺~横蔵寺縦走)" へのコメントを書く

お名前[必須入力]
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント[必須入力]