三上山(続)

平成23年8月22日


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仕事で滋賀の野洲に行く事になり、場所はちょうど三上山のすぐ近く。
合い間の時間もかなりあり、これは登らなければならないだろう。
久しぶりの仕事中の登山である。(^^ゞ

近江富士とも呼ばれる三上山(432M)に初めて登ったのは約5年前。
枯れ木さんと一緒の時だが、なぜよく覚えているかというと
ちょうど子供が受験前で、この山の麓にある本殿が国宝の由緒ある
御上神社で、ついでに合格祈願をした。
ところがお賽銭をケチったせいか、見事に一浪となってしまった。(^ ^;
そんなわけで、忘れたくても忘れられない所。
ま、ついでに!なんて、それほど神も甘くはない。f(^_^;

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さて、足はスニーカーでいいと思うし、タオルは洗車用があった。(^^ゞ
ただ服は制服なので、汚したり破ったりは絶対にできない。
そうそう、以前に兵庫の出石の山の時に滑って転んで
悲惨な目にあったのを思い出す。(^ ^;
そんなわけで、緩やかな裏道をピストンする事にする。

獣避けの柵を開けて入り、広く緩やかな道を登って行く。
木はほとんどが常緑種で見るものはない。
花も全くと言っていいほど何もない。
ま、これだけはっきりしているのも気持ちがいい。(^ ^;

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登り始めは涼しく感じたが、中腹の打越に着く頃には
汗が流れて制服が濡れてきてしまった。
ここからは傾斜は増し、岩盤が次々と現れる。
鎖場もあるが、足掛かりがいいので登り易い。
千円のスニーカーだが、これがグリップがもの凄くいいのだ。
高級ばかりがいいとは、稀に言えない事もあるのだろう。
そうじゃないと、私なんかやってられない。f(^_^;

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山頂付近は僅かな双耳峰みたいになっていて
最初の峰にも祠があり、その少し先の峰にこの御上神社の奥宮がある。
山頂はこのすぐ裏だ。

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奥宮の前は開けていて、西側の展望がバツグン!
琵琶湖や湖南の町並みが見渡せる。

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あまりにも気分がいいので、ちょっと舞なんかを・・f(^_^;
いつもバ○にしているが、やるとかなり難しいのが分かった。
もう二度としないだろう。(^^ゞ

軽装の人が次々と登ってきては下りて行く。
地元の人に親しまれているのだろう。
福井で言えば、鬼ヶ岳や文殊山のような感じか。。

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奥宮の裏の山頂には三角点はない。

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裏道を戻るつもりだったが、やっぱり同じ道は面白くない。
途中まで表道を下りる事にした。(^^ゞ
スリップしないように、慎重に岩の急坂を下って行く。

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途中にある「割岩」だが、私は通れない。(^ ^;

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二越から中段の道を通って打越へ戻る事にした。
山腹を歩く・・ほぼ平行道。

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裏道の打越に戻ると、「女山」と矢印のある小さな標識に気が付く。
女と見れば、やっぱり男なら今でも興味はある。(^^ゞ
斜面を僅かに登ったら、すぐピークに着いた。
ここからは踏み跡はなくなっているので、ここが女山?
展望も何もない所で、少々期待を裏切られた。

打越に戻り、緩やかな道を下って行った。
汗だくにはなったが、仕事中の山としては最高だった。
これからもクビにならないように、ほどほどにですけど。。(^^ゞ
この後はまだ時間があったので、竜王にできたアウトレットも徘徊。
あくまでも目の保養だけでしたが。。f(^_^;

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