大原三山

今日も京都へ野暮用ができてしまったため
ついでに道中にある、まだ未踏の大原三山を縦走してみる事にした。


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大原三山とは、金比羅山、翠黛山(すいたいさん)、焼杉山を指すらしい。
ちょうど大原の里の西側に位置する山々で
特に金比羅山は、京都のロッククライミングの聖地として有名。
身近な山友さんも時々行っているが
私はいたってノーマルな人間なので、一般の登山道を歩く。(^^ゞ
大原の集落の氏神様の江文神社に車を停めて出発。


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古い石の階段が続くが、不思議とイヤな感じはしない。
艶かしい色のミツバツツジに・・ぞくっとする(笑)


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あっという間に琴平新宮社に着く。
ここは芽吹いたばかりの新緑が綺麗。
敦賀は曇空だったが、ここはほぼ快晴。
春の陽射しが降り注ぎ、気温がぐんぐん上がっているようだ。


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さらに少し登るとロックゲレンデとの分岐があり
少し行ってみるが、どんどん下がって行くようなので止めて戻る。
(ルートを間違えたかも?)
私はノーマルな人間なので。。(^^ゞ


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岩山らしい雰囲気が出でくるが・・・


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「あっ、ヒカゲツツジやんか!」
驚いて思わず声が出てしまった。
まさかここで見れるなんて思ってもいなかったので
ビックリ!
福井や若狭の山では見た事がないツツジなので
これでテンションは急上昇!(笑)


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金比羅山の三角点は西峰にある。


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途中の岩場から京都の街が見えるはずだが・・(^ ^;


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逆光になるが、下に大原の里が見える。


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金比羅山山頂に着く。(573M)
少し広いが展望はない。
ヒカゲツツジは山頂付近まで少しあった。


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分岐に戻り、翠黛山へと足を進める。
山頂(577M)
ここも展望はない。


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翠黛山から寂光院道へと進む。
山野草はスミレしかないが、ミツバツツジが楽しませてくれる。
木々の間から大原の里が見え隠れするのもいい。


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寂光院道分岐。
道標はないが、焼杉山へは直進する。


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掘れた古道のような道が続く。
焼杉山は標高が高いので、縦走の中で一番の上りが続く。
汗が流れるが心地良い。


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ようやく山頂に着く。(718M)
ここも展望はない。


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お腹が空いてきたので、ここで昼食。
単独の時としては、これで豪華です。f(^_^;


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下山は二つのピークを越えるとは気が付かなかった。
あーあ、しんど。。(^ ^;


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この道はアンテナ塔まではテープが薄く
道もはっきりしてない箇所があり、注意が必要か?


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下山口だが、ここには道標がない。
この道はマイナーなルートなのだろうか?


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車が置いてある江文神社まで、車道を2Kほど歩く。
奥は焼杉山だろう(たぶん)


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こちらは間違いなく金比羅山。

こうして大原三山を歩いたが、ヒカゲツツジは儲けものだった(笑)
誰にも会わなかったが、けっこう楽しかったのである。
ツツジに助けられたかもね。(^^ゞ


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この記事へのコメント

ジオン
2013年04月19日 18:39
ふむふむ、、大原三山
((φ(..。)

しかし、これからはヒルがすごいとか聞きましたが、、
紅葉の時期がいいかも
SIVA
2013年04月19日 20:53
ジオンさん、私も金比羅山は知っていましたが
大原三山という名は行く直前に知りました。(^^ゞ

このコースは谷筋はないので、おそらくヒルの心配はないと思います。
有名な三千院や、寂光院の見学をプラスするのも乙かと思われます。
クライミングをしてもいいですけど。。(笑)
チー
2013年04月19日 21:16
京都へ野暮用ができて、、な~んて、ウソでもいいから言ってみたいわ、まさか、ツーショットの撮り直しとかじゃないですよね?(笑)

ヒカゲツツジがあるほどだから、きっとスミレしかないスミレの中に希少なスミレがあったはず。
紅葉と言わず、やっぱ、今、行かなきゃ! もしくは青春で是非、って誰に言ってんだか。(笑)
SIVA
2013年04月19日 21:47
チー殿、これで私用で京都へ行く事は全てなくなりました。
八橋やシバ漬けが食べたくなったら行くかもしれません。(^^ゞ

ヒカゲツツジがあると、希少なスミレがあるんですか?
このへんがよく分からない話でございます(笑)
来年のこの時期にぜひどうぞ!
ただ、ツ「ツジ」っていう名が・・(笑)

きっと今に殴られるよねぇ~f(^_^;

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