金糞岳(花房尾根)

とうとう梅雨に入ってしまったが、今日の滋賀の天気は回復の予報。
以前から気になっていた金糞岳の花房尾根に、みれ殿と出掛けた。


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帰りは楽をしたいので、みれ殿のMTBを鳥越林道の連状口にデポ。
戻って高山キャンプ場の花房尾根の登山口から入る。


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さっそく今年お初のササユリがお出迎え。
もっとあると思っていたが、結局この一輪だけだった。


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すぐに美しい広葉樹林が広がる。
道は緩やかで、しっかりしていて歩きやすい。


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美しい樹林帯が、延々と続く。
紅葉の時期なら、ゲップが出るくらい素晴らしい紅葉が見れそうだ。


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奥山(1056M)に着く。
ガスに覆われ、展望はほとんどない。
まあ、これは私だから仕方ないか。。(^^ゞ


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伐採された枝がほったらかしでジャマになるので
力の有り余っているオネエサマが、歩きながら整備に精を出す(笑)


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美しいブナ林も現れる。


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五ロウ頭、八草峠分岐を過ぎると、白倉岳も近い。
今まで小さなピークがいくつかあったが、急坂と呼べるような箇所はない。
緩やかな道が続くが、とにかく長い。


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ようやく白倉岳(1270M)に着く。
依然展望はないが、涼しくて寒いぐらい。
これからの季節、展望か涼しさか・・難しい問題だ(笑)
アカモノが至る所に咲いている。
続いて金糞岳に向う。


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急坂を下って緩やかに上り返すと、金糞岳山頂(1317M)に着く。
それにしても長かった。
登山口から9.4K、休憩を含めて4時間半かかった。(^ ^;


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昼食タイム。
みれ殿から変わったミニラーメンを頂くが、味は普通のチキンラーメン(笑)


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連状口へ向けて下山。
ここも雰囲気の良いブナ林がある。


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大朝ノ頭、小朝ノ頭を経て連状口に着く。


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みれ殿にデポしてあったMTBで車を取りに行ってもらうが
本当に迎えに帰って来てくれるのかという不安が少しあった(苦笑)


初めて花房尾根を歩いてみたが、美しい尾根という印象が強く残った。
長いが、想像していたより歩きやすかった。
そしてもう一つ、金糞岳はやっぱり奥深くてでかい山。
大満足だった。感謝♪

HPのレポ
http://siva36.main.jp/kanakusodake240610.html


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歩行距離12.7K +1518M -806M










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この記事へのコメント

みれ
2012年06月12日 08:25
ありがとうございました。
ずっと気になっていたコースに行けて良かった。
想像より遥かにステキな道でしたね
レポにもあるように秋もいいかも~
最後にコケタのが痛いけど(笑)
大穴で機能性タイツの機能がなくなりました
ま、そんなこともあります。
SIVA
2012年06月12日 15:31
みれ殿、お付き合いありがとさんでした。
とても良い雰囲気の尾根で、森の妖精になった気分でしたね。
あくまでも気分ですけど。。(笑)

最後のハプニングは隠しておこうと思ってたのに。。(笑)
服が破れたのは痛いかもですが
痛いケガは大した事なくて良かったです。
下手したら私が帰れなくなるとこでした(それかい!笑)
しかしふと思ったんですが、やはり最後が問題ですね。
御祈祷でもしてもらったら?(笑)

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