鍋倉山(続)

行き先を鍋倉山にしたのはいいのだが
県境を越えて岐阜に入ると、また小雨が降り出してきた。
どういう天気やろ?なんてテンション急降下!
でも、R303や揖斐高原線は今紅葉真っ盛り!
素晴らしい紅葉を眺めながら走っていると
ここまで何をしに来たか・・忘れるぐらいだった。(^^ゞ


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やはり日頃の行いが良いせいか・・
近付くにつれて、雨は上がって明るくなってきた。
車を僅か広くなった道脇に停め
長者の里に近い旧日坂越の登山口から入る。
入口のもう少し左に簡単な案内図があるのだが
見るのを忘れてしまった。


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入るとまたすぐに右へ入るのだが、ここも分かり辛いし
もう少し行った植林の中も分かり辛い。
倒木が多いし踏み跡もしょぼい。
草木が覆ってしまっている箇所もある。
所々にある小さな赤テープだけを頼りに歩くが
紅葉を見ていたら、うっかり見落としてしまった。
右に折れないといけないのを直進してしまったのだ。(^^ゞ
戻って、緩やかに登って行く。


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日坂越の分岐に着く。
少し休憩して山頂を目指すが、この道は東海自然歩道で
高速道路並みの広く緩やかな道。


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風の音と時折雨粒が当たるのが気にはなるが
続く紅葉を愛でながら・・
ふかふかの落ち葉の絨毯をカサカサ踏みしめながら・・
鹿の鳴き声はいらないが、たまりません。


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こんなんですからねぇ。


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緩やかな九十九折りの道が続く。


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途中の展望台?からは、先日登った貝月山がよく見える。


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斜面も綺麗なのだが・・光が欲しい。。(^ ^;


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道がなお緩やかになったら・・・
「えっ?」っという感じで山頂に着いた。
道沿いに三角点があるような感じで、あまり山頂らしくない。
展望も木々の間から少し見える程度。


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山頂から300Mぐらい先の避難小屋へ足を延ばす。
周囲は広くなっていて、木のテーブルやイスが設置されている。
小屋内は掃除が行届いていて、とても綺麗だ。
軽く食事をしながら休憩するが、誰も来そうな気配はなく静か。


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下山は先程の日坂越まで戻り、さらに先の日坂峠まで行く。
峠の手前のピークで振り返ると、真後ろに鍋倉山が見える。


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日坂峠の分岐に着く。
本当ならここから左へ下りなければいけないのだが
(標識はなかったが、踏み跡らしきはあった)
つい「長者平」の標識につられて直進してしまった。


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3分程下ると、すぐに車道に出てしまってビックリ!
コースを間違えた事に気付く。
ま、車道は下りだし、鍋倉山を見ながらテクテク歩く。
ゆっくり約20分ぐらいで戻る事ができた。


あまり天気は良くなかったが、静かで素晴らしい紅葉が堪能でき
あのふかふかの落ち葉の絨毯の感触は最高だった。
多少のミスは、愛嬌という事で。。f(^_^;



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日坂峠から青線を下る予定だった。







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この記事へのコメント

2011年11月08日 23:26
ようこそ岐阜へ
ようこそ西濃へ!

揖斐もええとこいっぱいですよー!
そーゆー我々、福井の県境近いとこ徘徊しとりますけど、、、

なんなら、私が徘徊した鍋倉コース案内しますけど、、、
SIVA
2011年11月09日 05:45
姫殿、二度も断りもせずにお邪魔してしまいました。(^^ゞ
岐阜の山は良いですねぇ。
やっぱり住んでる人がいいからでしょうか?
(どっかで聞いたセリフ?)

何れボケて徘徊するでしょうから・・
今はまだ普通の方がいいですねぇ。(^^ゞ
風花老師
2011年11月09日 07:22
地図を見て迷いコースに納得。
避難小屋で続いていた忘年会は、今年は場所変えをするようです。
車道を北進すると揖斐高原です。
SIVA
2011年11月10日 01:16
老師様、仕事道らしき踏み跡も多く、テープが少なく
おまけに地形が少し複雑な事もあり、要注意のコースに思いました。
修行が足りないのかもしれませんが。。(^^ゞ

岐阜には多くの手頃な山がありますから
羨ましい限りです。

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