野坂岳

今日は雪かきのやり過ぎで少し腰が痛いが、天気が良さそうなので
たっぷりと雪が積った野坂岳に、ウキウキとした気分で出掛けた。

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除雪は「いこいの森」の施設まで。
ジャマにならないようにどうにか車を停めるが、施設まで除雪するついでに
どうして下の駐車場ぐらい少し除雪しないのか疑問である。
10分もかからないだろう。
野坂岳は市も登山MAPを作り、県外からも登山者が多く来るのに
こうした気の利かない対応は相変わらずで、恥ずかしく思う。

今日は立春で気温も上がり、霧氷は最初から期待していない。
歩き始めるが、雪質は少し緩くて注意をしないと穴を開けてしまう。
ま、体重も大きな関係があると思うが。。(^^ゞ

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最初の沢を渡ってからすぐに左の尾根に取り付き
冬道の尾根上をどんどん(ぼちぼち?(^^ゞ)と登っていく。

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天気はいいはずなのに、空は暗くて・・またかと!?(^ ^;
風はなく、暖かくて汗が流れる。

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一ノ岳に近付いて来た頃、やっと青空が見えてきた。f(^-^;
雪質はパウダー状になり、辛いが(笑)気持ちのいい歩きになる。

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ヤシャブシと松の木が目印になる一ノ岳展望所に着く。
少し休憩しないとあきません。f(^-^;

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振り返ってみると、気温が高いせいか霞んでしまっている。
しかし、あまり贅沢も言ってられない身の上であるから、このぐらいは仕方がない。
何たって・・滅多にない青空なんやから。。(^^ゞ

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ニノ岳から三ノ岳。

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小さな雪庇を越えて稜線に上がる。
西の展望が開け、二ノ岳へ延びているトレースがよく見える。

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低木はほとんど雪の下で、気持ちのいい歩きだ。
小動物の小さな足跡が、あちらこちらに付いている。

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ニノ岳の道標も雪の下。

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三ノ岳へのブナ林。やはり霧氷はない。

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三ノ岳から見る避難小屋(少しズーム)

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山頂への登りだが、急だがほとんど何もない
雪面になってしまって美しい。

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避難小屋に着くが、屋根下まで雪に埋もれてしまっている。(^ ^;

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山頂は広い雪原になっていて、山頂の板の頭だけが少し出ている。
風はほとんどなく穏やかだ。

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同定盤はザックのこの辺だろう?

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やがて穂高さんも登って来られ、雪原の上を自由に歩く。
野坂はいつの季節も良いが、私的にはこの時期が・・

最高です!

よく見ると南にトレースがあるようだが、動物の足跡という事で話がまとまった(笑)

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敦賀市街。
大雪が降ったが、水曜からの暖かさでだいぶ融けているようだ。

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岩籠山方面。
続いて「敦賀三山」のTさん夫妻も登って来られ、少し話をさせていただく。

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勢いよく下りると、ズボズボになってしまうので慎重に。。(^^ゞ

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気持ちのいい雪山を楽しんで、もう何も言う事はなかった。
これ以上の贅沢なんて・・・(笑)


山へ行ったら、腰痛も治ってしまったみたいだ(笑)








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この記事へのコメント

つか
2011年02月07日 10:01
雪の野坂山、いいですね。
これに青空に白山と霧氷が見れたらどうなるんでしょうね。
私なんかだったら仕事なんかやってられね~と大叫びかな(笑)

樹氷のついた冬道のコースを一度は歩いてみたいです。
SIVA
2011年02月08日 07:04
つかさん、おはようございます。
そうなんです!あとは・・白山と霧氷だけです。
これが今回私は贅沢品としていて、全て揃えば絶叫!しかありません(笑)

冬道への入り方は積雪の量によってパターンがありまして、
今は一番下からとなっています。
急登ですが、どんどん登っている実感を味わえます(笑)
ぜひ!

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